理想の夫婦は時代によって変化する!?

夫婦

手を取り合って歩いている老夫婦をみていいなぁ〜と感じている今日この頃。

ほっこりな気持ちになりながら、面白い記事を見つけました。

令和の”理想の夫婦”とは

ある調査によると、令和の理想の夫婦は、

  • 第1位 親友型
  • 第2位 尊敬型
  • 第3位 一途型
  • 第4位 戦友型

それぞれの特徴は、

親友型・・・友達から発展する恋愛が多く、仲のいい友達のようなふざけ合える関係

尊敬型・・・相手の意見を尊重し軽視しない関係

一途型・・・お互いを思い続けられる関係

戦友型・・・一緒に家庭を切り盛りしていくような未来のプランを夫婦間で話し合われるような関係

共通しているのは、パートナーと対等でありたいと考える人が多いこと。家事育児・仕事の理解が必要不可欠で協力し合いながら家庭を築いていきたいとの考えが多くみられました。

◆2人で戦っていく

◆対等な立場で協力し同じ方向をみて、意見を言い合える

以前、結婚して話題となった菅田将暉さん&小松菜奈さんも、お互いのことを“戦友”のような〜と表現していたのを強く印象に残っています。

共働きが一般化してきた背景として、

女性の社会進出がやっと出てきたこともありますが、日本のお給料は30年前から変わってなく、物価が上がる一方で、旦那さんの稼ぎだけで生活は難しい時代になってます。

それを踏まえた上で夫婦間での考え方・立場・求めるものが変化しているのかもしれません。

夫婦の家事分担はどうか?

とある調査によると、5カ国(日本、韓国、アメリカ、ドイツ)の30歳〜49歳の男女計50名を対象に共働きに関する意識調査を実施。

結論、日本はダントツ低く仕事と家事の両立ができていない結果に。

夫婦の時間も他国と比べ、1.3時間と日本が最も短いことが判明しました。

先進国の中でも日本男性の育児に参加する時間はまだ短いですが、これからもっと共働きが増えスタンダードになるのでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

十人十色といった言葉があるように、夫婦のあり方にもそれぞれの考え方があります。

あなたはパートナーには何を求めますか?

男の人に引っ張っていって欲しい。

-ありです。

バリバリ働くから主夫になってほしい。

-とてもありです。

どんな理想の夫婦にしていくのか、お互い話し合うことが大切かもしれませんね。

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